愛しき我が家/源五郎レビュー-ロリババアに甘えたい

い行

漫画やアニメの世界では、見た目は幼い少女なのにしっかりとした成人女性であるキャラクターが存在する。私、司伝の好みのタイプである。最高である。現実でもそうであってもらいたい。

AVを見ていて思うが、現実のロリ系女性は顔の素朴さもポイントとして加えられる。まあ、はっきり言ってブスで小さくて貧乳な子がロリ系にされてしまうのである。

美少女ロリでありながら大人の女性。そんな存在にリアルでも巡り合いたいものだ。日本人は基本的に童顔なので、居ないわけではないのだが、それを誤魔化すために化粧などで工夫してしまう傾向にある。立派な武器だと思うのだが。

司伝
司伝

今回は見た目は子ども、中身は大人なヒロインの活躍する作品集をご紹介します。

本項目では、『愛しき我が家』の作者源五郎氏について、また、『愛しき我が家』シナリオやプレイ内容、ヒロインの雑感、オススメのヒロインと一話について、最後には司伝の評価も記載しておく。最後まで見ていただければ幸いだ。

愛しき我が家/源五郎とは

タイトル愛しき我が家
著者源五郎
初版発行2021年
掲載誌・レーベル永遠草紙
出版社茜新社
ページ数218頁
形式中編+短編

漫画家・源五郎(げんごろう)

源五郎氏はCOMIC LOなどに漫画を掲載するエロ漫画家の先生だ。

ロリ系の先生であり、主にロリ作品を手掛けている。特に変わった設定・世界観を用いた、合法的にロリっ娘と結ばれる展開を好むように思う。絵柄はとても可愛らしく、作画演出の不満も無し。安心して手を出せる先生だ。

作品・愛しき我が家

愛するひとに求められる幸せ♥

使用人と主人の禁断の関係「家に憑く妖」、
そして父娘の爛れた愛欲生活「パパは愛娘に勝てない」完全収録!
ロリババアもJSも、一線を越えた愛はとっても気持ちいい♥
待望の著者最新単行本が完成しました!

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『愛しき我が家』は全11篇で構成されているオムニバス短編集だ。内「家に憑く妖」「パパは愛娘に勝てない」はそれぞれ4篇の中編作品となっている。

「永遠娘」に掲載された作品が多いからか、「パパは愛娘に勝てない」以外の作品は全て幼い見た目ながら竿役よりも年上のヒロインであり、ロリババア作品集”と言っても過言ではない。

【詳細】愛しき我が家

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ274152.html

それでは、『愛しき我が家』をより詳しくご紹介しよう。

【収録作品】

  • 家に憑く妖
  • 家に憑く妖 ~小さな母~
  • 家に憑く妖 ~決意~
  • 家に憑く妖 ~命宿す妖精~
  • かわらないもの ~帰還~
  • 僕と仙人様 ~若返りの秘薬~
  • 怠け妖狐
  • パパは愛娘に勝てない
  • パパは愛娘に勝てない Part2
  • パパは愛娘に勝てない Part3
  • パパは愛娘に勝てない Part4

シナリオ

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
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ロリババアを扱っていることもあり、シナリオは設定からファンタジー系が多い。現代劇は「パパは愛娘に勝てない」くらいである。

全体的に重苦しい設定は少なく、いちゃラブっぽい展開を堪能できる内容となっている。

プレイ内容

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プレイいちゃラブ系で、基本はロリ少女(ロリババア)と一対一のセックスである。例外は「家に憑く妖」にある3Pくらいだが、こちらも本質はいちゃラブ系である。

体位は正常位が中心で、他は後背位や騎乗位などで、フィニッシュは中出しが多い。フェラチオや手コキはそれなりにあり。フェラチオはただ激しく咥えているだけじゃなく、演出的な緩急がついており、表現としてなかなか上手い。

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ロリババアという設定だけに、異人種的な見た目(エルフ耳、獣耳)好きならなお合いそう。また、ロリで年上なのが一番の売りなわけだが、その極みとも言えるシーン、腹ボテ姿もあり。ロリ+妊娠フェチのツボを突いてくれる

ヒロイン

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
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ヒロインはみんなロリだが、現代劇である「パパは愛娘に勝てない」のみJCで、他は年齢不詳のロリババアとなっている。おっぱいはみんな小さく、大人だけど子ども、なボディが堪能できる。

ロリものではあるが、ビジュアル的な不満は一切なし。一見して可愛らしく、作画も安定している。また、体つきについては細身のスレンダー体型である。

オススメの一話

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
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オススメの一話は中編の「家に憑く妖」。年上のロリヒロインに非常に萌える作品である。

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お屋敷でメイドとして働くクララは、キキーモラという種族であり、幼い見た目ながらもしっかりした大人である。厳しい彼女だが、屋敷のお坊ちゃまであるボリスはそんな彼女に気軽にセクハラをする。彼は課題を終わらせたご褒美をクララに要求し、人目のつかないところへと場所を変える。ボリスは幼い時にクララで童貞を捨てており、クララを愛している。クララもまた満更ではなく、その日も彼のエッチな要求に応え……。

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幼い見た目ながらしっかり者のクララ。一見すると色気も何もない彼女だが、実は屋敷の坊ちゃんの下の世話をしている。この設定だけでも魅力だが、このヒロインはとにかく可愛い。年上と年下、主人と従者、お互い敬語の二人だが、お互い好意を持っているこの距離感も素晴らしい。変わった設定ながら、いちゃラブものとして大満足の出来である。なお、もう一人のロリババアであるタチアナとの3P、クララの腹ボテセックスもあり、中編としても充実している。

オススメのヒロイン

オススメのヒロインは先述したクララが圧倒的。次点に「僕と仙人様 ~若返りの秘薬~」仙人様をあげよう。わかりやすいくらいにロリババアである。

竿役は仙人と飲み明かしていた。眠ってしまった仙人に布団をかけると、自身も胃腸薬を飲んでから眠ることにした。すると、朝目を覚ますと、竿役の体は縮んでしまっていた。胃腸薬と思っていた薬は、若返りの秘薬だったのだ。仙人は「元に戻すには増え過ぎた陽の気発散させればよい」と言う。それはつまり、射精することだった。自分ですることに抵抗を見せる竿役に、仙人は仕方なく手でしてあげることにし……。

典型的なロリババアで、結果としておねショタのような形で行為が始まる。少年の姿の竿役を何度も手コキで射精させると、竿役の陽気にアてられてしまい、酔っ払いのように竿役の体を求め始める。強引にフェラチオをし、騎乗位で挿入。そのうち竿役の体が戻り、今度は正常位で激しくセックスロリババア好き、おねショタ好きに向く、抜ける1篇だった。

まとめ~愛しき我が家~

司伝評価

絵柄4.5
物語4.0
キャラクター4.5
抜き4.5
ロリババア5.0
  • ロリで年上、ロリババアを愛している
  • ちっぱい貧乳の正統派ロリボディが好み
  • 結局いちゃラブが好き

『愛しき我が家』は以上のような方々にオススメしたい。コンセプトもしっかりしており、非常に充実した一冊だった。ロリ好き、並びにロリババア好きなら文句なしに買いである。

女性はもっとロリっぽさを好意的に見てもらいたい。変態が寄ってくるとか、男に舐められやすいとかいろいろあるのは理解できるが、ロリっぽさを追求したほうが魅力的に映る女性は、特に日本人には多いはずなのだ。

本作については以上である。それでは、またの機会に。

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