小さな僕のかのじょ。/ぎゅうひもちレビュー-甘々な幸福感

ち行

日本人女性は外国の女性よりも幼いルックスであるため、日本人男性がロリコン化するのは自然の摂理である。というのは以前も書いただろうか。どうも、司伝である。

女性は幼く見られることを嫌がり、化粧や染髪などの工夫を凝らす。しかし、男は薄化粧で黒髪を好む人が多く、その辺りですれ違っている。これはもはや結婚の減少、さらには少子化の遠因になっていると言っても過言ではないのではないだろうか。

もっと女性は幼いルックスを活かすべきだ。日本人女性ロリ化が日本を救う。これは持論だが、叩かれるのが目に見えているのでここでしか言わない。

司伝
司伝

今回はロリ×いちゃラブ作品集をご紹介します。

本項目では、『小さな僕のかのじょ。』の作者ぎゅうひもち氏について、また、『小さな僕のかのじょ。』シナリオやプレイ内容、ヒロインの雑感、オススメのヒロインと一話について、最後には司伝の評価も記載しておく。最後まで見ていただければ幸いだ。

小さな僕のかのじょ。/ぎゅうひもち とは

タイトル小さな僕のかのじょ。
著者ぎゅうひもち
初版発行2021年
掲載誌・レーベル茜新社DIGITALプレミアム
出版社茜新社
ページ数102頁
形式オムニバス

漫画家・ぎゅうひもち

ぎゅうひもち氏はCOMIC LOなどに漫画を掲載するエロ漫画家の先生だ。

萌え系の可愛らしい絵柄が魅力。商業作品はロリ系だが、Twitterを見た感じでは巨乳も多く、それほど偏らないのかもしれない。描く顔の造形自体がロリっぽいので、巨乳についても“ロリ巨乳”のような感じ。作風についてはベタないちゃラブ系という印象である。

作品・小さな僕のかのじょ。

何かと世話を焼いてくれる隣のちっちゃい娘さんとプロポーズSEX♪
おとなしい巨乳ちびっことぽかぽかラブラブお泊まり初H♪
古本屋の常連はHに興味津々なロリ天使!ラブラブ実技指導♪
傷心のお兄ちゃんに妹がHなサービス♪恋人になっちゃう?

問答無用のかわいさと柔らかさ満点のボディ描写で、
LO誌上でも毎回高評価のぎゅうひもち作品が単行本になりました!
鬱要素ゼロ、バッドエンドゼロ!
全編ラブラブハッピー尽くしの読む天国です♪

小さな僕のかのじょ。 [茜新社] | DLsite 成年コミック – R18

『小さな僕のかのじょ。』は全4篇で構成されている商業アダルトコミックだ。こちらは102頁のハーフ単行本となっている。

引用した通り、鬱要素もバッドエンドもゼロ。幸せないちゃラブ尽くしとなっている。ロリっ娘との純度の高いいちゃラブが堪能できる一冊である。

【詳細】小さな僕のかのじょ。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ278426.html

それでは、『小さな僕のかのじょ。』をより詳しくご紹介しよう。

  • しょーらいはお嫁さん!
  • あまくてほっとな時間。
  • 古本屋の天使
  • 慰めたげるっ♪

シナリオ

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ278426.html

シナリオは全て現代劇。奇抜な設定、展開も無く、ひたすらに甘々ないちゃラブである。

竿役とヒロインの関係性についても、恋仲や兄妹などよくあるもの。ベタでキュートないちゃラブ作品集となっている。

プレイ内容

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ278426.html

プレイいちゃラブ一辺倒。珍しい行為も特になく、ラブラブなエッチが魅力である。

体位は正常位や座位、騎乗位など。フェラチオは短いが常備。唯一の巨乳の子だけパイズリもある。

他の要素で言えば近親相姦もあるが、それほど強調されていない。あくまでもいちゃラブを楽しむ作品集という認識で良いと思う。

ヒロイン

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ278426.html

ヒロインは全員JSおっぱいは一人だけロリ巨乳娘が居るものの、他は全てちっぱい貧乳ばかり。

絵柄は萌え系で、ロリ界隈では万人受けしそうな印象。その可愛らしいルックスはぷにぷに感のあるロリボディとの相性も良く、萌えロリっ娘”が仕上がっている。

オススメの一話

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ278426.html

オススメの一話「しょーらいはお嫁さん!」。まさしく”いちゃラブもの”である。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ278426.html

JS5の井上栞里はお隣の娘で、たびたび竿役の家にやってきては世話をしてくれる。竿役はそんな栞里を愛おしく思っており、彼女の訪れる毎日に充実感を感じていた。ある休日、その日は一日栞里と遊ぶ約束をし、一緒に過ごした。夕方になると彼女を家に帰そうとするが、栞里は「今日は泊まる」言って抵抗する。それを受け入れた竿役は、彼女に風呂を勧めるが、今度は「一緒に入りたい。今日はずっと一緒に居たい」と言う。まずいとは思いつつも言う通りにすると、竿役は、なんで一緒がいいのかと尋ねる。すると、栞里は好意を吐露し、将来はお嫁さんになりたいと言う。たまらなくなった竿役は思わず彼女を抱きしめ……。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ278426.html

自分のお嫁さんになりたがっているのなら何歳でも手を出して良いのではないか、と思わされる(もちろんダメ)。どう考えてもイケナイ関係のはずだが、純粋な両想いであるため、背徳感もなくいちゃラブできてしまう。ただただヒロインの栞里が可愛らしい1篇だった。

オススメのヒロイン

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ278426.html

オススメのヒロインも先述した栞里である。それ以外をあげるのは難しいが、全4篇だし、せっかくなので全員ご紹介しておこう。

「あまくてほっとな時間。」JS6の円香という唯一の巨乳ヒロイン。すでに交際している中での初エッチのお話であり、こちらも真っすぐないちゃラブである。「古本屋の天使」JS4のしずくがヒロインで、こっそり官能小説を立ち読みしていたエッチに興味津々ガール。こちらはヒロインのビジュアルが好みである。「慰めたげるっ♪」JS妹の茜音がヒロインで、振られた兄をエッチで慰めてくれるお話。ツインテでちょっとビッチ感のあるところが私好みで、この子も結構お気に入りである。

ヒロインはみんな安定して可愛らしいので、不満点は無い。

まとめ~小さな僕のかのじょ。~

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ278426.html

司伝評価

絵柄4.0
物語3.5
キャラクター4.0
抜き4.0
ロリ5.0
  • ロリ×いちゃラブこそ至高
  • ぷにぷに感のあるロリボディが好み
  • 不快感のない、安心できるいちゃラブ作品が読みたい

『小さな僕のかのじょ。』は以上のような方々にオススメしたい。いちゃラブ純度が高いため、ヒロインの可愛さをストレートに楽しめる内容となっている。

実際、JSが成人男性を好きになることってどのくらいあるのだろうか。そこからセックスへ発展するまでになるのはどんなケースなのだろうか。ちょっと体験談でも読み漁ってこよう。

本作については以上である。それでは、またの機会に。

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