好きにしていい女の子/こりすレビュー-カラオケ輪姦

す行

相手が風俗嬢であっても遠慮がちになってしまう私、司伝は負け組なのだろうか。お金を払っているのだから、もう少し積極的でも良いはずなのに、どうしても踏み出せない。

嫌われたくない精神は、モテない男をよりモテなくするような気がする。自分の弱点である。

いっそ嫌われたくなるくらいの相手とそういう機会にならないだろうか。そうしたら、自分の今までにない面をさらけ出せる気がする。嫌いな女の子とセックスも難題ではあるが。

司伝
司伝

今回は好き放題にされちゃう女の子が見られる作品集をご紹介します。

本項目では、『好きにしていい女の子』の作者こりす氏について、また、『好きにしていい女の子』シナリオやプレイ内容、ヒロインの雑感、オススメのヒロインと一話について、最後には司伝の評価も記載しておく。最後まで見ていただければ幸いだ。

好きにしていい女の子/こりす とは


好きにしていい女の子

タイトル好きにしていい女の子
著者こりす
初版発行2021年
掲載誌・レーベルマガジンサイベリア
出版社ぶんか社
ページ数245頁
形式オムニバス

漫画家・こりす

こりす氏はマガジンサイベリアなどに漫画を掲載するエロ漫画家の先生だ。

一昔前の萌え系絵柄ながら、描かれるのは凌辱。そのギャップこそがセールスポイントと言えるだろうか。絵柄もあって多少ヒロインは幼く見えるが、みんな巨乳おっぱいの持ち主であるため、分類的にはロリ巨乳好きに向く先生である。

作品・好きにしていい女の子

かわいらしいあの娘を、思うがままに弄り回す!!
こりすの描く、巨乳美少女短編集が登場!!!

校内の不純異性交遊を規制しようとする美人生徒会長は、
教師によって男女交際について学ばされることとなってしまった。
研究室でAVを見させられ、そのまま実技としてキスされ…。
ついには……!!

乱暴な男たちによって犯され、凌辱されてしまう女の子たちを描いた短編集!
巻末に描き下ろし漫画5Pを収録!!!!

好きにしていい女の子 [ぶんか社] | DLsite 成年コミック – R18

『好きにしていい女の子』は全9篇+短い描き下ろしで構成されているオムニバス短編集だ。

凌辱がメインだが、いちゃラブおねショタもあり。レイプ・輪姦など結構酷いプレイもあるのだが、それほど重苦しく感じないのは絵柄マジックだろうか。それでも、かわいそうなものはかわいそうなので、ある程度の耐性は必要だろう。

【詳細】好きにしていい女の子

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ367620.html

それでは、『好きにしていい女の子』をより詳しくご紹介しよう。

【収録作品】

  • ガクエン性カツ
  • 俺の教え子が告白して来たんだが…
  • 助けてダーリン
  • 家庭教師のオシゴト
  • 姉の巨乳友達と性的関係になってみた。
  • 生意気ビキニ娘が挑発してくる
  • ふたりだけの運動会♥
  • カレには言えないあの日の夜
  • 詠子と凜々
  • 描き下ろし(助けてダーリンAfter…)

シナリオ

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ367620.html

シナリオは全て現代劇。さらっとした導入から、女の子がひどい目に遭う展開多し。

展開としては手っ取り早い印象で、没入感はそれほど期待できない。

プレイ内容

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ367620.html

プレイレイプ輪姦、強要などの凌辱系かいちゃラブ系かで二極化しており、本冊のタイトルの印象ほどには凌辱に偏っていない

体位は正常位、後背位など。フェラチオ、あるいは巨乳おっぱいを活かしたパイズリをやらされる展開も多い。

他はおねショタが1篇のみあり。複数プレイ輪姦レイプいちゃラブ3Pが該当し、他は一対一のセックスである。

ヒロイン

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ367620.html

ヒロインはほとんどがJKおっぱい巨乳で、顔や身長を加味するとロリ巨乳という感じ。

絵柄は萌え系だが、今風という感じではない。パッチリ大きな目がチャームポイントである。緩い感じの絵柄だけに、凌辱ものと絶妙なギャップが生まれるのが魅力だと思う。

オススメの一話

なので、オススメの一話凌辱系から「助けてダーリン」をピックアップ。

美海は彼氏とケンカをし、そのことを友人に相談する。すると、友人は「彼氏に心配されるような状況になってみる」ことを提案する。その帰り道、美海は男二人組にナンパされ、カラオケへと誘われる。彼氏が助けに来るわけないと思いつつも、のこのこと付いていった美海。個室に入ると、男は美海の大きな胸を触ってくる。怒って出ようとする美海だったが、ドアが開かない。男からは「ここのバイトみんなグル」だと明かされる。そして、そのまま美海は二人に襲われ……。

二人に無理やりされながらも、すぐに気持ち良くなってしまう美海。あっさり陥落してしまう弱さは、彼氏への不満もあってのものだろうか。とまあノリノリでレイプされちゃった彼女だが、最後には仲間と交代する形でまわされ、さらにその様子が録画されていたことで後日にも呼び出されるなど、本編よりも酷いことがあったような終焉を迎える。なかなかインパクトのある1篇だった。

オススメのヒロイン

オススメのヒロイン「家庭教師のオシゴト」の朋香。こちらも凌辱系の作品である。

朋香はご近所の父子家庭の子、ケンタの家庭教師をしている。素直でかわいいケンタに勉強を教えることに喜びを感じている朋香は、ケンタの家の夕飯を作ったりもするようになっていた。その日も夕飯を作ることになった朋香だったが、洗い物中にうっかり制服に水をかけてしまう。ケンタの父が着替えを用意してくれたため、別の部屋で着替えを始める朋香。すると、着替え中にもかかわらず、ケンタの父が中へと入ってきた。動揺する朋香に、興奮したケンタの父が襲い掛かり……。

「こんな魅力的なおっぱいの女子校生がうちでウロウロしてたら抑えられなくなるよ」。全くその通りである。レイプ処女を散らされた結果、それ以後もケンタ父と体の関係を持ち続けるというラストは都合が良すぎるものの、辛い結末じゃなくてよかったということにしておこう。

まとめ~好きにしていい女の子~

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ367620.html

司伝評価

絵柄3.0
物語3.0
キャラクター3.0
抜き3.5
凌辱5.0

『好きにしていい女の子』は以上のような方々にオススメしたい。何事も読んでみるべきと思いつつも、やはり合わないものは合わないというのが本音。

絵柄は何となく懐かしい感じがしたし、巨乳なのにエロとは無縁そうな雰囲気があった。そんな絵柄で描かれたヒロインが犯されるというのがやっぱり一番の楽しみだと思うので、珍しく凌辱作品ばかりピックアップした形になった。やはりギャップが重要だと思う。

本作については以上である。それでは、またの機会に。


好きにしていい女の子

コメント

タイトルとURLをコピーしました