メスガキだけど発育いいのでザーメン教育してみた(彦馬ヒロユキ)

め行

司伝の過去作レビュー

『メスガキだけど発育いいのでザーメン教育してみた』は2017年に発売された、彦馬ヒロユキ(ひこまひろゆき)氏作の商業アダルトコミックである。

彦馬ヒロユキ氏はCOMIC LOに漫画を掲載しているエロ漫画家の先生だ。ロリ作品を創り、その中でも鬼畜系の作品が多い。個性的な絵柄でロリっ娘を描くが、比較的発育した体を好んで描く。

本項では『メスガキだけど発育いいのでザーメン教育してみた』の魅力と、それについての私の評価をまとめていきたい。

【収録作品】

  • ツンギレ
  • ツンギレ アフター
  • 1日1尿指導!!
  • 神様ぼしゅう
  • 絶対に、許さないよ
  • 甘い誘惑
  • パパのとちがうっ
  • おじさんち
  • 元気を出して アフター

『メスガキだけど発育いいのでザーメン教育してみた』の魅力

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ127429.html

『メスガキだけど発育いいのでザーメン教育してみた』は全9篇で構成されているオムニバス短編集だ。内「ツンギレ」は連作、「元気を出して アフター」は別の単行本「ガンギメJS撮影会」の収録されている作品の後日談となっている。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ127429.html

ヒロインはJSJCおっぱいは小さいが、設定年齢にしては発育しているほう。ロリ作品だけにビジュアルの好みは大きく分かれそうである。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
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もっと好みが分かれそうなのがその内容。凌辱・レイプ・脅迫など、鬼畜な設定でほぼ統一されている。中にはドラッグを使ったり、妊娠させたりと、とことんなまでに非道を貫いている。いちゃラブなんて期待してはならない。加虐性愛こそが求められているのだ。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ127429.html

さすがにお気に入りはないが、いくつかピックアップしておこう。表紙の娘がヒロインである「ツンギレ」日焼けした悪ガキヒロインが魅力的で、普段の姿とエッチ中とのギャップがなかなか可愛い。「絶対に、許さないよ」電車で馬鹿にしてきたJSをお仕置きしちゃうお話で、ちょっと共感してスッキリしちゃうのが恐ろしい。「パパのとちがうっ」唯一のロリビッチ作品で、こちらは安心して楽しめる。「おじさんち」JSが長い年月をかけて調教されちゃうお話で、ある意味一番胸が痛くなる作品。どれも好みさえ合えば非常に使えそうである。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ127429.html

ロリ×鬼畜ロリ×いちゃラブよりもよほど現実味があるため、ちょっと恐ろしい。そこをリアルと捉えられれば、この作品がより使えるのだろう。

【まとめ】メスガキだけど発育いいのでザーメン教育してみた

司伝評価

絵柄3.0
物語3.5
キャラクター3.5
抜き3.0
ロリ凌辱5.0
  • ロリ×鬼畜作品が好物
  • ロリっ娘の発育したおっぱいに興奮する
  • “お仕置き”が大好き

『メスガキだけど発育いいのでザーメン教育してみた』は以上のような方々にオススメしたい。私には合わないが、合う人にはとことん合いそうな魅力を備えた一冊である。悪いロリっ娘にお仕置きしたい人は買いだ。

もし、目の前に本気で憎い少女が居たなら……と考えるのは危険である。とりあえず、大人を挑発するような娘にだけは育ててはならない、と親目線で考えてしまった。

本作については以上である。それでは、またの機会に。

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