ママ×パコ(アガタ)息子のペニスが大きくて

ま行

司伝の過去作レビュー

『ママ×パコ』は2014年に発売された、アガタ氏作の商業アダルトコミックである。

アガタ氏はコミック真撃に漫画を掲載しているエロ漫画家の先生だ。ご自身でもおっしゃっているが、おねショタばかりを描いている。ムチっとした巨乳美女をヒロインとしていることが多く、体格差を強調したおねショタが魅力である。

本項では『ママ×パコ』の魅力と、それについての私の評価をまとめていきたい。

【収録作品】

  • 大乱交! おねショタ温泉~お風呂でヤりたい放題~
  • 大乱交! ママショタ温泉~お部屋でヤり放題~
  • ママの味をとり戻せ
  • 息子自慢
  • よいこのムキムキ体操、第一
  • まましょた組体操
  • 体育倉庫にて、母、愛のしごき
  • よいこのムキムキ体操
  • ママ×パコ

『ママ×パコ』の魅力

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ081578.html

『ママ×パコ』は全9篇で構成されているオムニバス短編集だ。内「大乱交!~」は連作。「よいこのムキムキ体操」も連作だが、無印は違う雑誌に掲載されたもので、「よいこのムキムキ体操、第一」のほうが時系列的に後の物語となっている。また、ラストの「ママ×パコ」はオールスター共演作品である。

ヒロインは全員年上で、低くてもJD以上。そのタイトル通り母親であることが非常に多い。おっぱいはほとんどが爆乳、あるいは奇乳に近い巨乳で、結構ムチムチしている。そのムチムチボディの迫力によりヒロインの顔の印象がないのが本音だが、ビジュアルに悪い印象は無し。個性的な絵柄で相性はあると思うが、顔よりも体のほうにクセがある

オールおねショタで、母子であるケースがほとんどである。その体格差には巨女フェチの人にも合いそうなほどで、小さな息子と大きな母のおねショタエッチが堪能できる一冊となっている。JDも交えた乱交母子スワップ&4P、母の友人も含めた3Pなど複数プレイも充実しており、ワンパターンにならず、読む人を楽しませてくれる。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ081578.html

お気に入りは「大乱交!~」シリーズ「大乱交! おねショタ温泉~お風呂でヤりたい放題~」のほうをピックアップ。JDにお仕置きされる至高の1篇である。

アヤメ・サツキ・イチゴのJD三人組は、豊乳の湯という温泉を目当てに、番外荘という旅館に訪れた。そこはシノという巨乳の女将が経営しており、彼女にはわたるという息子がいる。彼はシノの言うことを聞かず、アヤメのお尻を触るなど、シノを困らせていた。三人組が温泉に入っていると、わたるはそれを覗こうとする。しかし、それがイチゴにあっさりバレると、わたるは捕まってしまう。彼女達は覗きのお返しにイタズラをすると言い……。

わたるの巨根を見て、ビッチな三人は喜んでお仕置きに精を出す。いや、精を出させる。羽交い絞めにしてダブルフェラでイかせると、交代で何度も何度もセックス……。それをシノが目撃してしまい、今度は部屋のほうで乱交&シノとの近親相姦セックス。お祭り大乱交!なおねショタが楽しめる1篇だった。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ081578.html

大きすぎるおっぱいムチムチボディこそ好みがわかれそうだが、おねショタ好きにはたまらない一冊に仕上がっている。

【まとめ】ママ×パコ

司伝評価

絵柄3.5
物語4.0
キャラクター4.5
抜き4.0
おねショタ5.0
  • おねショタが好き
  • 母×息子の近親相姦が読みたい
  • 奇乳・爆乳、大きすぎるおっぱいが好き

『ママ×パコ』は以上のような方々にオススメしたい。画風との相性は重要で、大きすぎるおっぱいに抵抗がなければ私以上に楽しめるはず。内容としてはおねショタ好きとして満足できるものとなっている。

記憶を残しつつ巨根として子どもになれたなら、まさしく強くてニューゲームよな。今度生まれ変わるときはぜひそうでありたい。

本作については以上である。それでは、またの機会に。

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