スケベ膣肉、筆おろし/空蜂ミドロ レビュー-ショタはギャルのオモチャ

レビュー

若いころに年上とセックスしておいたほうがいい。何故なら、年を取ると相手も年を取るからである。単純明快、自然の摂理だ。

20代のお姉さんとしたければ、自分が10代~20代じゃないと成り立たない。私、司伝は当然もう20代のお姉さんとはセックスができないのである。

そんな私は、20代の頃に、”孫がいる40代の女性”とセックスをしたことがある。もちろん風俗である。それを聞いたときは笑うしかなかった。

司伝
司伝

今回はおねショタを中心とした作品集をご紹介します。

本項目では、『スケベ膣肉、筆おろし』の作者空蜂ミドロ氏について、また、『スケベ膣肉、筆おろし』シナリオやプレイ内容、ヒロインの雑感、オススメのヒロインと一話について、最後には司伝の評価も記載しておく。最後まで見ていただければ幸いだ。

スケベ膣肉、筆おろし/空蜂ミドロとは

タイトルスケベ膣肉、筆おろし
著者空蜂ミドロ
初版発行2020年
掲載誌・レーベルCOMIC真激
出版社クロエ出版
ページ数198頁
形式オムニバス

漫画家・空蜂ミドロ

空蜂ミドロ氏はCOMIC真激などに漫画を掲載するエロ漫画家の先生だ。

恵体女性が好きなようで、それが映えるからか、本冊においてはおねショタ作品集となっている。巨乳というだけではなく、お尻や肩幅まで大きなヒロインショタとの組み合わせは、さながら捕食しているようである。恵体であることも含め、ヒロインの絵柄はかなり好みが分かれる。全体的にクセの強い作画である。

作品・スケベ膣肉、筆おろし

豊満BODYに搾られ種付け!!気持ちいい~♪

手コキカラオケ、エロプリクラとイケナイ遊びを少年に教えるビッチ達、
勉強を教わる代わりと、おち〇ちんの勉強を見てくれる未亡人、
他にも、姉、人妻など豊満お姉さん盛りだくさん!!
たわわな乳房にむっちりお尻でどこもかしこも柔らかすぎる。
勿論アソコもトロトロでむちっと男を受け入れる。
空蜂ミドロの初単行本は肉の柔らかさに拘り尽くした逸品!

スケベ膣肉、筆おろし [クロエ出版] | DLsite 成年コミック – R18

『スケベ膣肉、筆おろし』は全7篇で構成されているオムニバス短編集だ。内「もっとがんばれ少年たち!」「がんばれ少年たち!」の続編となっている。

真っすぐなおねショタ作品集であり、特に大きな(あるいは大きく見える)女性と小さく幼いショタ少年の体格差が強調されている。さっきも書いたが、捕食という表現が合う。女性の大きな体に少年の体が隠れるほどに、その差は大きい。単なるおねショタ以上にフェチ度の高い作品集なのだ。

【詳細】スケベ膣肉、筆おろし

それでは、『スケベ膣肉、筆おろし』をより詳しくご紹介しよう。

【収録作品】

  • アイツには内緒の初体験
  • がんばれ少年たち!
  • ラブラブ☆プラックティス
  • お礼はワタシでいいかしら
  • チアーアップユー
  • 黒田さんは○○がしたい
  • もっとがんばれ少年たち!

シナリオ

シナリオは全て現代劇で抜き重視。おねショタというジャンルであり、ヒロインが積極的なので、非常にエロに対して手っ取り早い内容となっている。

大きな女性が小さな少年を食べちゃう作品集。それ以上でもそれ以下でもないのである。

プレイ内容

プレイ内容は全作品おねショタであり、一対一もあれば複数プレイ、乱交もあり。

散々”捕食”と表現しているが、騎乗位だと特にそんな感じに見えるし、シーンとしても多め。他には正常位や後背位も多いが、ヒロインの体に”埋まっている”ような描写にはこだわりを感じる。

巨女、大女などあまり統一されていないコアなフェチについて充実度が高い印象で、人は選ぶが実用的な作品が並ぶ。

ヒロイン

ヒロインJK以上、人妻など年上が中心である。おっぱいはオール巨乳で、胸以外もかなり肉付きが良く、露骨にお腹が出ていることはないが、みんなムチムチしている。

絵柄が独特なため、ビジュアルも人を選ぶだろう。顔もそうだが、肩幅に違和感を覚える人もいるのではないだろうか。個人的には、それほど悪い印象はない。

オススメの一話

オススメの一話「がんばれ少年たち!」。少年二人がJK三人のおもちゃにされちゃうお話である。

ギャルJK、エリカ、リコ、メグミが公園で駄弁っていると、二つの視線があった。その主はタカシ、リョースケという少年二人組。二人が自分たちのパンツを見ていることに気づいたエリカは、わざと露出して誘惑する。そして、二人に見てたことを問い詰め、エリカの家に連行する。二人は、エリカたちのオモチャになることで許すと言われる。そして、「ち○こ出しな」と命令され……。

普通のギャルっぽいエリカ、黒ギャルのリコ、おっとり系のメグミ。オナニーも知らない初心なリョースケ、子どもながらペニスの大きなタカシ。それぞれのキャラが立っており、やり取りを見ているだけで楽しい。遊び半分に童貞卒業したり、いちゃラブエッチをしたり、乱交をしたり……おねショタ好きM男の夢の詰まった1篇である。非常に実用度が高く、大満足だった。なお、このお祭りは「もっとがんばれ少年たち!」でも楽しめる。

オススメのヒロイン

オススメのヒロインは先述した三人組、それ以外にもう一人ピックアップするなら、「アイツには内緒の初体験」の百合子だ。“友達のお母さん”おねショタでは主食のような存在である。

ケイは新作ゲームをするために、友達であるヒロの家に訪れた。玄関先でヒロの母親である百合子に挨拶されると、彼女に見とれてずっこけてしまう。ケイは、ヒロがゲームをしている隣の部屋で、百合子に治療をしてもらう。セクシーな百合子の姿に勃起してしまったケイ。すると、絆創膏を張り終えた百合子が、ケイのペニスをズボンの上から触り始める。「こんなおばさんに興奮しちゃったの?」と問う百合子は、そのままケイのズボンとパンツを脱がし……。

初めて見る他人の異性の裸が友人の母親という人は結構いるのではないだろうか。そこで性を意識するのが納得しやすいため、この設定は好まれるように思う。勃起を見て「苦しそう」と言い口で処理してくれる感じとか、おねショタの教科書通りの行為だが、まさに原点にして頂点のプレイだと思っている。そこから騎乗位で童貞を奪われる流れまでも定番かつ最高。こちらも実用性の高い1篇だった。

まとめ~スケベ膣肉、筆おろし~

司伝評価

絵柄3.5
物語4.0
キャラクター4.5
抜き4.5
おねショタ5.0
  • おねショタ大好き
  • 体格差のあるセックスに興奮する
  • ムチムチ、巨乳ヒロインが好き

『スケベ膣肉、筆おろし』は以上のような方々にオススメしたい。絵柄は好みとは言い難いのだが設定やプレイは非常に好みであり、個人的にはかなり使える作品集だった。

いい歳になると、おねショタ的セックスは叶わぬ夢となる。幼児プレイにも抵抗があるし、本気で甘えられる年齢のうちに甘えられる相手とするのがベストなのだ。

本作については以上である。それでは、またの機会に。

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