コットンひゃくぱーせんと(カエデミノル)妹を抱ける日

こ行

司伝の過去作レビュー


コットンひゃくぱーせんと

『コットンひゃくぱーせんと』は2018年に発売された、カエデミノル氏作の商業アダルトコミックだ。

カエデミノル氏はCOMIC 夢幻転生などに漫画を掲載しているエロ漫画家の先生である。繊細なタッチで幼さと色気を兼ね揃えたロリっ娘を描く。作風としてはシンプルなロリ×いちゃラブ系だが、叙情的な雰囲気が非常に魅力であり、読者に没入感を与えてくれる。非常に質の高いエロ漫画を提供してくれる先生なのだ。

本項では『コットンひゃくぱーせんと』の魅力と、それについての私の評価をまとめていきたい。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ534762.html

収録作品

  • いつしか君にトリコのロール
  • 少女サルベージドatオーバーオール
  • れでぃかすてら
  • 天の川のドップラー
  • 泣くなっスク水
  • たんきに譚
  • 白黒デニール

『コットンひゃくぱーせんと』の魅力

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ534762.html

『コットンひゃくぱーせんと』は全7篇で構成されているオムニバス短編集だ。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ534762.html

ヒロインはJSかJCおっぱいはみんな小さく、正統派のロリっ娘達である。子どもの子どもらしさが強調されたルックスで、ロリっ娘としての質は非常に高い。かつ作画レベルも高く、繊細で深みのあるタッチが光る。少女の未成熟な美しさを描くという点で、個人的評価ではあるが、100点満点を出せるレベルで良い。また、方言で話すヒロインが多く、田舎っぽい純朴さ⇒子どもらしい清純さにもつながっており、より“穢れのない少女”を読者に印象付けてくる。非常に魅力的である。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ534762.html

内容はいちゃラブ系で、かわいそうなものはなし。だが、それなりの背景があったりもして、没入感は高い。そのため、本当に少女に惹かれるような感覚を味わえる。ヒロインは確かに子どもだ、でも可愛いだけじゃなく、美しい。そんな感覚で、ヒロインに恋することができる。導入からセックスまでも、背景などの作画も含めて非常に丁寧であり、そこがまた没入感につながっている。決してエロいシナリオではないのだが、本当に子どもに恋して子どもとセックスをするという臨場感があり、作品に入り込める分だけ実用的に感じられる。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ534762.html

それぞれの作品は全部良いと言って差し支えない。「いつしか君にトリコのロール」はバレエ教室でセフレの娘である生徒と体の関係を持つお話。母親に遊ばれている中で、娘に誘惑されちゃあ娘を好きになるのも仕方ないだろう。「少女サルベージドatオーバーオール」は姪っ子のオナニーを覗いてしまい…というお話。牛舎でいちゃラブ中出しセックスはインパクト大である。「泣くなっスク水」はとある島で青年と島民の少女のひと夏の恋のお話。良い話と思いきや…そんなことより方言×日焼け×スク水少女がとてもエロい1篇「たんきに譚」は民宿の少女と一夜を共にするお話。これもオチで微妙に台無し感はあるが、お風呂上がりのヒロインの美しさが目を引く。あげてない作品も含めて全部良いのだが、ここでは「れでぃかすてら」をピックアップ。

りゅういちが訪れたのは、いわゆる売春宿のような場所。そこでは年端も行かぬ少女が湯女として働いており、みさきもその一人だった。りゅういちは彼女に会いに来たのである。みさきは、りゅういちにとって腹違いのなのだ。食事を終え夜になると、りゅういちはみさきに勉強を教えてやる。すると、みさきはりゅういちの背中を流すと言い、お風呂へと誘ってくる。そこでは、彼女は当たり前のように客であるりゅういちに奉仕を始め……。

血の引いた妹に、兄だと知られないまま奉仕をさせるこの背徳感たるや。可愛くて小さなが当たり前のように客のペニスを咥え始める様子は切なくもある。兄もまた、妹に欲情する自分に失望しながらも、彼女を抱く。初めての客であり、みさきが処女なのは救いだろうか。最後は少し後を引くようなトゥルーエンドで幕を閉じる。実用的であり、綺麗にまとまった1篇だった。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ534762.html

全体的にハイレベル。文句のつけようのない一冊だった。

【まとめ】コットンひゃくぱーせんと

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ534762.html

司伝評価

絵柄5.0
物語4.5
キャラクター5.0
抜き5.0
ロリ5.0
  • ロリ×いちゃラブこそ至高
  • 垢抜けないようなロリっ娘に興奮する
  • 田舎娘、方言少女が好き

『コットンひゃくぱーせんと』は以上のような方々にオススメしたい。満点にしようか悩んだ。絵柄、作画については個人的にはロリ漫画最高峰。ヒロインの見た目、背景の作画が非常に好み。実用性についても文句なし。超オススメの一冊である。

売春宿はちょっとした夢である。「千と千●」のような、こんな旅館にはずっと憧れている。

本作については以上である。それでは、またの機会に。


コットンひゃくぱーせんと

コメント

タイトルとURLをコピーしました