アットホーム・ハーレム ふでおろシスターズ(立花オミナ)

レビュー

司伝の過去作レビュー

『アットホーム・ハーレム ふでおろシスターズ』は2016年に発売された、立花オミナ(たちばなおみな)氏作の商業アダルトコミックである。

立花オミナ氏はCOMIC夢幻転生などに漫画を掲載するエロ漫画家の先生だ。絵柄は等身高めのセクシー系で、作画は安定している。作風としては、本人も言っているがとにかくハーレムが多く、本冊もハーレム作品となっている。

本項では『アットホーム・ハーレム ふでおろシスターズ』の魅力と、それについての私の評価をまとめていきたい。

【収録作品】

  • ふでおろシスターズ 第1話~第3話、プロローグ、エピローグ
  • 秘め事は一つの嘘から 前後編

『アットホーム・ハーレム ふでおろシスターズ』の魅力

『アットホーム・ハーレム ふでおろシスターズ』は全7篇で構成されているオムニバス短編集だ。内「ふでおろシスターズ」は全3話+プロローグとエピローグ、「秘め事は一つの嘘から」は前後編で構成されている。

ヒロインは全員JK以上で、おっぱいは巨乳。絵柄にクセもなく、正統派の美女揃いである。

内容については、2作品ともハーレム作品となっている。「秘め事は一つの嘘から」はヤらせてくれない彼女の母親とねんごろな関係となり、最終的には母娘丼ハーレムとなるお話。こちらも実用的な作品だが、本項では表題作の「ふでおろシスターズ」について詳細を書いていきたい。

江戸時代からの由緒正しき名家、東山家で一樹は若くして当主となった。しかし、度重なる不幸により東山家は落ちぶれ、かつての財産はなくなっていた。一樹はそんな東山家の再建のために努力しており、メイドである梢もそんな彼を応援していた。しかし、そんな中で家が全焼してしまい、住む家を失ってしまう。一樹と梢は何度もたらいまわしにされながらも親戚をあたっていき、柏崎家へとたどり着く。最初は断る柏崎家だったが、一樹の姿を見て一転、養ってくれるという。こうして、一樹は梢と共に柏崎家三姉妹と暮らすことになった。長女の椿からしばらく風呂に入ってないことを指摘され、来て早々に風呂に入る一樹。すると、そこに椿と三女の向日葵が入ってきて……。

一樹はショタである。つまり、本作はおねショタハーレムだ。それだけで涎が出そうになる。椿と向日葵に精通&童貞卒業3P。数日後には次女の百合に夜這いをかけられ、隣で寝ていた梢と共に3P。最後にはお祭りのような5Pが待っており、三姉妹とメイドに囲まれた天国ハーレムを満喫することができる。非常にシンプルで都合のよすぎるお話ながらも、実用性は文句なし。おねショタ好きにぜひオススメしたい作品だった。ちなみにお気に入りヒロインはメイドの梢。年上メイドに導かれるセックスは、ベタながらも気持ちいいのである。

ハーレムの詰まった作品集で、満足度は高い。

【まとめ】アットホーム・ハーレム ふでおろシスターズ

司伝評価

絵柄4.5
物語4.0
キャラクター4.0
抜き5.0
おねショタハーレム5.0
  • ハーレムが大好物
  • おねショタも大好物
  • 巨乳美女に導かれたい

『アットホーム・ハーレム ふでおろシスターズ』は以上のような方々にオススメしたい。実用性たっぷりのおねショタハーレムで、お姉さんに導かれるようなセックスに興奮する方にはぜひオススメしたい一冊である。

少年期にこういった性体験をするとどんな大人になるのだろうか。歪んでしまうのだろう。歪みたい。

本作については以上である。それでは、またの機会に。

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