たべごろバンビーナ(宵野コタロー)だらしない女はエロい

た行

司伝の過去作レビュー

『たべごろバンビーナ』は2015年に発売された、宵野コタロー(しょうのこたろー)氏作の商業アダルトコミックである。

宵野コタロー氏はCOMIC快楽天などに漫画を掲載するエロ漫画家の先生だ。明るめの抜き重視作品を描き、いちゃラブから複数プレイなども扱う。画力も高め安定で、ムチムチからスレンダーまで女体を描くのが上手い

本項では『たべごろバンビーナ』の魅力と、それについての私の評価をまとめていきたい。

【収録作品】

  • 濃密エステ
  • ラブトレーニング
  • 媚香少女
  • 半熟少女
  • 白昼少女
  • 愛ゆえに♥
  • こあくまバスタイム
  • あぶないアルバイト体験
  • Pee Peak Play
  • 肉欲♥ゲーム
  • Look at Me…

『たべごろバンビーナ』の魅力

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ060324.html

『たべごろバンビーナ』は短いカラー作品も含め、全12編で構成されているオムニバス短編集だ。

ヒロインは、具体的な年齢表記はないがJKから20代くらい。おっぱいは微乳~巨乳まで幅広く、スレンダーからムチムチまでいろんなボディが楽しめる。ビジュアルにクセもなく、純な美少女たちである。

シナリオは実用性重視ながら、恋するヒロインが魅力的に描かれている印象を受ける。恋愛系のお話は甘く、かつ性に対して一歩進んだ展開になる。複数プレイのお話はいかにも抜き重視といった設定で、無茶苦茶な竿役に流されるヒロインが描かれる。どちらも満足度の高い仕上がりとなっている。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ060324.html

というわけで、お気に入りに選びたい作品は多い。「媚香少女」は大好きな従兄弟…ではなくその兄と結ばれちゃうお話で、スレンダー微乳のヒロインが自分好み。「愛ゆえに♥」は新体操教室(?)のヤリチン先生とセフレ状態のヒロインと、先生に恋するヒロインとの3Pもの。こちらは文句を言いながらも体を許しまくっているセフレちゃんがとても魅力的。ここでは「肉欲♥ゲーム」をピックアップ。

叔母一家にお世話になることになった裕司は、そこで再会した従姉、要の様子に驚く。ノーブラで下はパンツ一枚。こんなだらしない人だったかと首をひねる。ある日、叔母がいない夜、要に格ゲーしないかと誘われる。要の部屋でゲームをする二人だったが、裕司は要の無防備な姿に動揺してしまう。ゲームで負けていた要は、その動揺を利用して勝とうとするが、それでも勝てない。怒りのまま裕司の膝の上に乗ると、要は裕司が勃起していることに気づく。そのまま腰を振ると、裕司は射精してしまい……。

だらしない従姉、最高じゃないか。ただゲームに勝つためだった誘惑だったのに、ちゃんと”落とし前”をつけてくれる辺り優しい女性である。射精後はそのままペニスを取り出しお掃除フェラ、そして流れのままに挿入。この食べられる感じがたまらない。続編が読みたいほどである。

引用:https://www.dlsite.com/books/work/=/product_id/
BJ060324.html

高水準の作品集。非常に満足度が高かった。

【まとめ】たべごろバンビーナ

司伝評価

絵柄5.0
物語4.0
キャラクター4.5
抜き4.5
いちゃラブ5.0
  • 実用的ないちゃラブ作品が読みたい
  • スレンダー微乳もムチムチ巨乳もどっちも好き

『たべごろバンビーナ』は以上のような方々にオススメしたい。ヒロインの体のエロさが際立つ中、お話としても抜き重視で満足度が高い。エロ漫画初心者から上級者まで広くオススメできる一冊である。

上手い人ほど細身で胸の小さなヒロインを描いてくれない傾向があるため、スレンダー微乳ヒロインがいるだけでうれしい。ロリとはまた違う魅力があるのだと、今後も訴えていきたい限りである。

本作については以上である。それでは、またの機会に。

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