【新年企画】2022年レビュー作おかず本6選

改めて、あけましておめでとうございます。司伝である。

昨日に引き続き、本日も通常の記事はお休みし、特別な記事でお送りしたい。今回は昨年レビューした作品の中からお気に入りをピックアップする。

※レビュー日順

2022年レビュー作おかず本6選

一応の基準は、私が2022年に初めて読んだ作品ということで、昨年に発売とも限らないことはご了承願いたい。司伝の超個人的企画なので、気楽に読んでいただければ嬉しい。

むすめさんをください!!

「むすめさんをください!!」は2019年発売の作品で、レビュー日は1月16日。ハーフ単行本でページ数は少ないものの、全篇おかずに使えるほどの実用性を誇った。シンプルなロリ×いちゃラブだが、個性的な絵柄が自分の好みともマッチし、ヒロインがとにかく可愛かった。「夏のエキストラ」にはかなりお世話になった。ハーフ単行本だが満足度はハーフじゃない一冊だった。

ネイキッドスイーツ

「ネイキッドスイーツ」は2019年発売の作品で、レビュー日は4月17日。作画レベルが高く、実用性も非常に高い。全篇ハイレベルな作品が揃うのだが、コメディーをメインにしつつもちょっと切ないのもあり、不条理なのもあり、様々な傾向の作品が楽しめる傑作集。「なつのたび」にはかなりお世話になった。

好きにしていーよ

「好きにしていーよ」は2021年発売の作品で、レビュー日は8月13日。「むすめさんをください!!」とは違い、こちらはロリ×ダークな作品。凌辱というよりももっと心にダメージが来るタイプの作品が揃っており、没入感が高かった。「1989」は非常に私のツボを突く作品で、田舎インピオのすばらしさを見せつけてくれた。

性春ホリック

「性春ホリック」は2021年発売の作品で、レビュー日は9月24日。ただ幼さを表現するだけでは描けないエロスがここにはある。JCくらいの微妙な体と心の発育度合いを見事に表現した一冊。ロリ、インピオ、いちゃラブという言葉だけではこの作品の魅力を伝えることはかなわない。絵柄が好みじゃないはずなのに、「マーカーほりっく」には何度もお世話になった。

水泳部の上野先輩はハメられたい

「水泳部の上野先輩はハメられたい」は2022年発売の作品で、レビュー日は11月6日。1,2を争うほどお世話になった一冊である。ただのビッチヒロインと言えばそうなのだが、長編ということで、回を重ねるごとに好きになると、よりビッチなところが魅力的に感じてくる。寝取られも良い味を出しており、非常に実用的だった。

うぇるかむ☆ほーむ

「うぇるかむ☆ほーむ」は2021年発売の作品で、レビュー日は12月4日。鬼束直先生には10年以上前からお世話になっているが、全く飽きがこないのが不思議である。それは特徴を残しつつも常にアップデートし続けているからだろう。本冊もとの何気ない会話が独特な生々しさを演出しており、他にはない没入感があった。オススメをあげるなら「妹がおかしい…いつもだけど」だが、全部良いので安心して手を出していただきたい。

最後に

いかがだっただろうか。やはり私のお気に入りだけにロリ作品が多くなるが、どれも違った魅力を持つ傑作なので、記事を読む、並びに作品に触れていただければ幸いである。

では最後に。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

司伝

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